銀行員を辞めるか迷ったら?「非公開求人」を見て自分の市場価値を知ろう!

銀行の人事の世界
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「銀行での評価に疲れ果てた…」

銀行で働き続けることに疑問を抱いているあなたに伝えたい。

銀行を辞めるかどうか悩む前にやるべきこと。それは、自分の市場価値を知ることです。

この記事では、現役銀行員の私が実践した【銀行に絶対にバレずに、非公開求人から自分の市場価値を確認する方法】を解説します。

他社からの評価(年収オファー)を知れば、驚くほど心が軽くなります。是非ご覧ください!

【結論】銀行員が自分の市場価値を安全に知る方法

銀行員が自分の市場価値を知るには、転職サービスに登録して実際どのような求人が来るのかを確認するのが手っ取り早く、かつ効果的です。

とはいえ「転職サービスへの登録が銀行にバレたらヤバい…」という恐怖が頭をよぎりますよね。

でも大丈夫!
「エージェント型」のサービスを使えば、銀行にバレることは仕組み上あり得ません。

私が実際に使ってみて「これなら銀行に絶対バレない」と確信したのが、業界最大手のリクルートエージェントです。

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▷ リクルートエージェントで求人を見てみる(無料)

※銀行にバレる心配はありません

リクルートエージェントが銀行にバレない理由

リクルートエージェントは「企業からの直接スカウト」ではなく「エージェントによる仲介」を通じて求人が来るため、銀行には絶対にバレません。

一般的なスカウト型転職サービス
:あなたの経歴等を利用企業が閲覧する。➡自行の人事部門が見るリスクあり。

リクルートエージェント
:あなたの経歴等はリクルートのエージェント(担当者)のみが閲覧する。

つまり、あなたが「この企業に応募したい」と意思表示しない限り、自行含め外部企業に知られることは100%あり得ません

私自身、リクルートエージェントに登録しましたが、上司や人事部門から呼び出されたことは一度もありません。

面談は必須ではない!求人を見るだけでもOK

「転職サービス=すぐに面談させられて転職をゴリ押しされる」というイメージはありませんか?

リクルートエージェントの場合、

  • 電話等での直接的な接触なし
  • いきなり専用ページで非公開求人の閲覧可能

です。もちろんweb面談の案内はありますが、他のサービスのように面談を無理強いしてきません。安心して自分のキャリアにあった求人をじっくり見つけることができます。

専用マイページの非公開求人情報が非常に優秀で「自分の経歴でもたくさん応募できるな…」と自分の市場価値の高さを肌身で感じることが必ずできます。


銀行員が自分の「市場価値」を知るべき理由

冒頭でも触れましたが、銀行にいると「同期との出世の差」や「上司からの圧力」など悩みが尽きませんよね。

銀行という狭い世界にいると「銀行内の評価=自分の人間としての価値」と錯覚してしまいがちです。

しかし、断言します。
銀行で評価されてなくても、銀行外では優秀な人材と評価される可能性が高いです。

なぜなら、あなたが普通と思って銀行でやっていることは、世間一般からすると実はレベルが高いからです。

銀行員の当たり前は「高度なスキル」

銀行員として普段やっている以下のこと。

  • 決算書を読み解き財務状況を把握する(財務知識)
  • 経営者や富裕層と会話する(折衝力)
  • 複雑な事務規定に沿って処理する(事務処理能力)
  • ノルマや上司のパワハラに耐える(胆力)

銀行員が持つこれらのスキルは、他の企業からすると財務に強く、正確に事務をこなす、タフなビジネスマンという評価になります。

「いつでも辞められる」は最強のメンタル安定剤

銀行からの評価で一喜一憂するストレス。
自分の市場価値(リアルな求人や想定年収)を知ることで、かなり軽減することができます。

もし「銀行同等やそれ以上の年収の求人に数多く応募できる事実」を知ったら、どう思うでしょうか?

理不尽な上司から何を言われても「たかが銀行員の戯れ言」「自分を必要とする会社はたくさんある」と余裕を持って聞き流せるようになります。

人間は誰でも大なり小なり承認欲求を持つもの。大切なのは、その承認欲求を満たす方法を知っており、その方法を実行に移すかどうかです。

ここまで読んでいると「銀行員に本当にそんなに求人があるの?」と疑問に思うかもしれません。そこで次は、実際に私がリクルートエージェントを使ってみたリアルな結果をお見せします。


【実体験】現役行員がリクルートエージェントを使った感想

「中年銀行員の私にも求人はあるのか?」

論より証拠。ここからは、現役銀行員である私が実際にリクルートエージェントに登録してサービスを使った体験談をレポートします。

結論、「銀行員はつぶしが効かないは嘘。自分を求める企業はたくさんある」です!

1. リクルートエージェントに登録

(1)まずはリクルートエージェントへの登録です。リクルート社の別のサービスを既に利用していれば、リクルートIDでログインできます。

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※銀行にバレる心配はありません

【画面】新規登録

(2)次はレジュメの入力。これは各種情報の入力です。入力項目は、年収・経験年数・直近の所属企業・最終学歴・スキル・希望する勤務条件など。私は10分かからず入力完了しました。

【画面】レジュメ入力

(3)続いて「あなたのお悩み」の入力に移ります。

【画面】あなたの悩み

「次へ」を押すと下写真の画面へ。私たちの心を見透かしているのか、選択肢には『正当に評価されない』や『転職できる自信が無い』などがあります。

【画面】悩みの選択肢

【最重要】自行にはバレない

先ほどもお伝えしましたが、重要なポイントなので繰り返します。

銀行にバレない理由

リクルートエージェントはスカウト型ではなく仲介型(エージェント)なので、あなたの登録情報は一般公開されません。

銀行の人事部がいくら検索しても、あなたの情報は絶対に出てきません。

ちなみに…
リクルートエージェントには、企業スカウトを受け取るオプション機能もあります。

もし「どんな企業が自分にオファーを出すのか知りたい」と思ってこの機能をONにする場合だけは、企業ブロック設定(下の写真)で自行への情報公開を拒否しておきましょう。

スカウト受取り機能がOFFのまま(初期状態)なら、誰にも見られることはないので100%安全です。

2. 非公開求人の衝撃

登録完了後に専用ページで「求人検索」を行ってみました。

検索条件は以下たったの3点。

  • 年収 =900万円以上
  • 勤務地=私が住む県のみ
  • 職種 =営業や企画、金融専門職

結果は、驚きの509件!!!

個社名は機密情報なので記載できませんが、金融以外にも他業界の上場企業、外資メーカー、地場優良企業など数多くの好条件の求人が出てきました。

本音を言うと「銀行の年収くらいの求人はそれほどないだろう」と思っていました。

しかし、銀行での勤務実績・経験があれば自分の経歴・スキルにフィットする企業がこんなにもたくさんあるということに気づかされる結果となりました。

もちろん希望すればリクルートのキャリアアドバイザーと電話やweb面談もできます。自身のキャリアの棚卸しや職務経歴書の添削など様々なサポートを行ってくれるので、本格的に転職を考え始めるのもおすすめです(もちろん無料!)。

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※銀行にバレる心配はありません


まとめ

まとめ

銀行という狭く特殊な世界からの評価でクヨクヨする必要はありません!

「自分を欲している企業はたくさんある」「正直いつでも辞められる」というカードは、最強のメンタル安定剤になります。

リクルートエージェントなら銀行にバレるリスクはゼロ。無料で「銀行以外の選択肢」を見るだけでも損はありません。

まずはスマホで非公開求人をチェックして、心の余裕を取り戻しましょう!

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