【画像で解説】Web口座振替(引き落とし)の手続き方法|現役銀行員が実際にやってみた!

各種お手続き
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ネットで口座引き落としの手続きをしたいけど、途中で銀行の暗証番号を聞かれて不安…」

そんな不安を抱えている方のために、現役銀行員の私が実際にネットで行った口座振替(口座引き落とし)の手続きを画像付きで徹底解説します!

前回の記事「口座引き落としに暗証番号は必要か?」で解説した通り、ネット完結の手続きでは暗証番号の入力は必須です。

今回は、三菱UFJニコスのクレジットカードの引き落としの手続きを例に、その正しい流れを見ていきましょう!

準備するもの

パソコンでの手続きを始める前に、手元に準備するものは以下のとおりです。

  • 通帳またはキャッシュカード(店番号・口座番号の確認用)
  • キャッシュカードの暗証番号(本人確認に必要)

ステップ1:サービス提供サイトからスタート

まずは、料金を支払う相手(今回は三菱UFJニコス)の公式サイトから手続きを開始します。

ポイント: 「お支払口座の設定へ進む」というボタンを押すと、一時的に別のシステムへ移動します。これは一般的な動きなのでご安心ください。

ステップ2:金融機関の選択

次に、引き落としを行う銀行を選びます。

ポイント: この画面は、ネット口座振替サービスを展開する「地銀ネットワークサービス(CNS)」のサイトです。このCNSにはほぼ全ての国内銀行が加盟しています。

ステップ3:支店名・口座番号の入力

ここからは、銀行側の画面に切り替わります。引き落としを行う口座情報を入力しましょう。

ポイント: 支店名を選択し、口座番号を入力します。画像のように、セキュリティのため「ソフトウェアキーボード(画面上の数字ボタン)」を使って入力するのが一般的です。

ステップ4:収納機関(支払い先)の確認

暗証番号入力の一歩手前です。
間違いなく「自分が支払いたい相手」になっているかを最終確認します。

ポイント: 今回は「三菱UFJニコス」です。収納機関名に間違いがないかチェックします。

ステップ5:【重要】暗証番号による本人確認

いよいよ、多くの方が不安に感じる暗証番号の入力です。

ポイント: あなただけが知っている暗証番号を入力させることで第三者による不正登録を防ぐ重要なステップです。ここもソフトウェアキーボードを使って慎重に入力しましょう。

ステップ6:完了

暗証番号の認証が通れば、手続きは完了です。お疲れ様でした!

手続き自体は非常にシンプルで簡単だったのではないでしょうか?

あとは「そのサイトが本当に安全なサイトなのか?」の不安をなくしたい…。最後に、手続きしているサイトの安全性を見極めるポイントを紹介します!

手続きの安全性を見分けるポイント

「手続きサイトは本当に安全?暗証番号を盗まれない?」と不安な方は、以下2点をチェックしてください。

  1. URL(アドレスバー)を確認: 銀行名や「chigin-cns.co.jp」など、信頼できるドメインになっているか。
  2. 公式ルートからアクセス: 必ずクレジットカード会社や公共料金の「公式サイト・公式マイページ」から手続きを開始すること。

以上を守れば、Webでの口座振替は郵送方式と比べると圧倒的に早くて安全な方法です。

まとめ

まとめ

Webでの口座振替手続きは、画像で見ると意外とシンプルだったのではないでしょうか?

  • 暗証番号は「本人確認」のために必ず聞かれる
  • 銀行側の安全なシステムで認証されるので安心
  • 通帳とキャッシュカードがあれば3分で終わる

毎月の支払いを忘れて延滞金が発生したり、信用情報に傷がついたりする前に、サクッとWebで設定を済ませてしまいましょう!

もし、「口座引き落としの仕組み自体をもっと知りたい」という方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

→ 口座引き落としに暗証番号必要か?現役銀行員が徹底解説

タイトルとURLをコピーしました