現役銀行員の視点から断言しますが、男性銀行員は結婚するのが早いです。
周囲の銀行員をみると、
といった感じです。

私は24歳の超早婚です!
男性銀行員の結婚は早いのは以下4つの理由があります。
それぞれ、詳しく解説します!
銀行員の結婚が早い4つの理由

銀行員は、結婚が早い職業の一つであることは間違いありません。
では、なぜ結婚が早いのか?
銀行員の結婚が早い4つの理由を解説します。

この記事では、男性銀行員の結婚について解説します。
理由①:まぁまぁモテるから
「結婚に絶対に必要なものは?」
答えはズバリ、結婚する相手。結婚の準備が整っていても相手がいないと結婚できません。
この点でいうと「銀行員はモテるのか?|現役銀行員の周りのモテる男たち」で検証したとおり、銀行員はまぁまぁモテるので結婚相手に困ることはありません。
では、なぜまぁまぁモテるのか?
個人的には4つ目の何となくイメージがいい、これが最大の理由だと感じます。銀行員が本当にいい人かどうかは結婚してみないと分からないですけどね!
理由➁:女性との出会いが多いから
また、銀行員がモテる前提にあるのが銀行員は女性との出会いが多いこと。
そもそも銀行は女性社会。三菱UFJリサーチの調査『正社員のうち女性の割合調査』。
全産業の女性割合は26.8%。これに対して金融業は驚異の53.2%!なんと倍もあるんです。
もっと言えば、銀行で働く派遣社員さんやパートさんもほぼ女性(銀行で働く女性特集はコチラ「銀行に美人が多いのは本当?」)。
銀行員は銀行内だけでも、たくさんの女性と出会いますし、その他にも取引先や友人関係、合コンなどの出会いもかなり活発です。
理由③:結婚のハードルが低いから
女性との出会いが多い銀行員。
結婚したい相手に出会い、結婚を決心すると浮かび上がる様々な心配事。
- お金の心配
- 生活の心配
- 親からの心配
これらのハードルを乗り越えやすいのが銀行員。
まずはお金の心配。産業種類別の給与額ランキング(下表)をご覧ください。

銀行を含む金融業・保険業は、2位に50,000円の差をつけて圧倒的トップ。
銀行員の給与水準は高いため、お金の心配はありません。
次に生活の心配。
これについては、銀行は生活を支える福利厚生が充実しています。例えば、お住まい。多くの銀行では相場より安い社宅が完備されています

最後に親から反対される心配。
親の考え方にもよりますが、基本的に銀行員は結婚相手として良いイメージを持たれがちです。
詳しくは「銀行員との結婚のススメ」にまとめていますが、金銭的・生活の安定・周囲の反応など銀行員との結婚のハードルは低めです。
理由④:仕事がキツ過ぎるから
4つ目の理由は、仕事がキツ過ぎる銀行員は誰かに支えて欲しい願望が強いという点です。
現役銀行員の視点からみると、この理由が最も大きいと感じます。
というのも
- 日中はバリバリ仕事
- 夜はお客様の接待
- 休日は資格試験の勉強
銀行員は常にストレス(銀行員の7つのストレスとは?)でヘトヘトなため、私生活は意外と乱れています。
例えば、食生活。そもそも飲み会が多く、夜遅くまでアルコール三昧。休みの日は外食でメタボ気味な人もいます。
そんな状況もあり、銀行員は結婚して落ち着いた生活を送りたいと考えたり、あるいは上司や親から「早く身を固めなさい」といった口撃を受けることで、結婚の決意を固める人も多くいます。
特にあるのが、彼女の親からの結婚プッシュ。自分の親に言われるよりも効く一言だったりします。
【独自調査】現役行員34人に聞いた「結婚の後悔」

以上のような理由から、結婚が早い銀行員。
若くして結婚すると、

結婚を早まった…
相手を間違えたかも…
と後悔する人も多いのでは?
ということで、私の周りの男性銀行員34人に聞きました!
結婚を後悔していますか?
いきなり結果ですが、後悔してる人はゼロでした!
回答は以下のようなものがありました。
- 「後悔はしてないかな。」
- 「後悔してるなら別れてると思う。」
- 「後悔といえば後悔。後悔じゃないといえば後悔じゃない。」
むむむ・・・なんかちょっと歯切れ悪いですね~
ってことで、質問を変えました。
結婚を後悔したことはありますか?
過去、結婚を後悔したことがある人は、26人もいました
なんと76%が後悔した過去があるという結果に。
一般的な数値は不明ですが、銀行員の76%が結婚を後悔したことがあるのは結構センセーショナルですね。
とはいえ、私の周りには離婚まで至った人は少ないことも事実。
銀行員夫婦は色々な悩みを抱えつつも末永く結婚生活を続けているということが言えます!
後悔に関するリアルな声
では実際に「過去、結婚を後悔したことがある」と答えた行員たちのリアルな声を紹介します。

【FAQ】銀行員との結婚に関するよくある質問

銀行員との結婚に悩む皆さんへ
現役銀行員として、よくある質問について回答致します!
銀行に勤めていても大丈夫?
『銀行勤めの彼で大丈夫?』と不安な貴女。
「銀行は斜陽産業」と心配する人もいますが、銀行が無くなることはありません(詳しくは「銀行の将来を現役銀行員が考察」)。
また他業種と比べると給与・福利厚生・社会的評価・安定感などは圧倒的に良いです。
少し細かくいうと、
- 都銀(メガバンク)
心配は一切不要。完全に勝ち組。 - 大手地銀
心配いらない。勝ち組。 - 中堅の地銀
大丈夫。経営統合などの可能性あるが失職はありえない。 - 小さい第二地銀
経営状況・給与等の待遇も厳しい。ただし中小零細企業よりは安定。
と理解して頂ければと思います。
銀行員って金遣いが荒い?
基本、銀行員はお金にシビアでしっかり資金管理している人が多いです。「銀行員はケチが多い!?」で考察したとおり、悪くいえばケチな人の方が多いのが実態です。
そもそも銀行員は比較的給料が高く、福利厚生による生活の安定も確保されています。
元々お金遣いが荒い人はいますが、「銀行員だから金遣いが荒い」ということはありません。
この点は、お付き合いをする中でしっかりと見極めることが大切です。
銀行員は浮気しやすい?
現役銀行員の実体験から言いますと、浮気のリスクは他業種より高いのが実態です。
銀行内での浮気や不倫の噂は絶えないですし、不倫が原因である季節外れの人事異動もよくあることです。
銀行員が浮気する理由は主に4つに整されます。
- 銀行は女性比率が高く出会いが多いこと。
- 飲み会や接待で夜の活動も活発であること。
- ストレスフルな仕事の反動。
- ある程度の金銭的余裕があること。
ただし、銀行員は世間体や出世への影響を恐れるため、本気の不倫は極めて稀です。
「家庭は絶対に壊さない」が基本スタンスという、ズルいタイプが多いのがリアルなところ。
要注意な銀行員の特徴は?
『どんな人となら楽しい結婚生活を送れるか?』への答えは、人それぞれの好み。ワイワイ楽しい人との生活が良い人もいれば、ゆったりまったりな時間を夫婦で過ごしたい人もいるでしょう。
逆に、『結婚するにあたり、注意すべき人とは?』と問われると、誰しもが共通して注意すべきタイプの銀行員がいます。
ここでは絶対に注意すべき2種類の銀行員を紹介します。

この2タイプは必ず結婚前にチェックすることをオススメします!
- 銀行に勤めていることに妙なプライドを持った銀行員には注意が必要!
- 周りに対し、偉そうな態度や馬鹿にした言動を行う可能性があり、トラブルを巻き起こします。
- また、この手のタイプは「銀行員であるだけでエラい」と勘違い。つまり、意外と自己研鑽をしません。
- もしも、銀行が傾いたら銀行以外で働くことが困難なタイプです。
- 金遣いが少し荒いくらいなら、問題ありません。
- しかし、ブランド物で全身を着飾ったり、ギャンブルばかりしている銀行員は要注意!
- そこそこ高給取りの銀行員とはいえ、非常にキツイ生活が待っています。
- 日々、大金に囲まれ働く銀行員。最悪の場合、横領・不祥事件などの可能性も。そうなると、貴女の人生は本当に終わります…。

まとめ

男性銀行員が比較的、結婚が早い理由は
の3つの理由があります。
もし、銀行員との結婚に興味がある人は、この3点を意識しましょう!
つまり気になる銀行員がいる人は早めのアプローチを。さもないと、その銀行員が他の女性と出会ってしまうかもしれません!
「結婚生活がうまくいくか心配」と思ってる人は、ある程度はご安心を。銀行は世間で言われるほど悪くなく、給与・福利厚生などは充実した方です。
銀行員のハートをつかみたい人は、仕事で疲れ切った銀行員を癒してあげてください。銀行員は日々の業務、休日の自己研鑽でヘトヘトです。
皆さんが良き銀行員と出会い、結ばれることを祈っております!!


