皆さんが目にする銀行員といえば、支店の窓口にいる女性陣。

ですが、そのほとんどが正行員ではなくパートさんや派遣職員さんです!
この記事では、あまり語られない銀行で働く女性役職員のホントのところを紹介して参ります。
- 銀行に就職したい学生の皆さま
- 銀行で働いてみたいオトナ女性
- 銀行で働く女性にあこがれる人
『銀行で働くってこんな感じ!?』『私も銀行で働けるかも…』と思える記事です。是非ご覧ください!
銀行に美人は多いのか?

まずは本題から!現役銀行員が見た「女性行員の実際」を紹介します。
個人の主観によって、美人か否かなんてことは左右されますが、まぁ世間一般的に

と言われる女性が多いのは間違いないです!
カテゴリーに分けると、以下4つに分けられます。
- パッと見、目を惹くキレイ女子
- 話すとあふれるイケメン感
- 非合理的なことは大キライ
- 気に入らないことは口に出す
- 生まれながらの女王様気質
- おっとり、ゆったり、落ち着いて
- 悪く言えばマイペース!?
- オジサンハートを鷲掴み
- しかし、それも計算内
- 仕事ぶりは堅実そのもの
- たまぁのミスは許されがち
- 学生時代はギャルでした
- ハデめな見た目と裏腹に
- 腹割って話すと思慮深い
- よく見ると、耳にはピアス穴
- 元ギャル特有の鬼コミュ力
- 支店を明るくするムードメーカー
- 見た目は冷静キャリアウーマン
- キリリと立つ姿が目を奪う
- だけど、お酒に弱かったり
- 心は傷つきやすいのよ
- 見た目はクール、心はホット
かなり主観が入った紹介ですが、とりわけ伝えたいことは、銀行には色々な女性が働いているということです。
男性銀行員はどう思っているのか?

みなさん、美人が多い銀行で働く男性銀行員たちは

さぞ、楽しいんでしょ~
と思いますよね?
実際のところ『美人に囲まれて楽しい』と思ってる男性行員は少ないでしょう。
それには、以下のような理由があります。
- 仕事が大変でそれどころじゃない
- 恋愛より仕事が大切
- そもそも銀行内の恋愛はイヤ
- 美人が多いので魅力を感じなくなる
- 人は見た目じゃないと悟る
とはいえ、以下のような女性に関する男性銀行員あるあるも・・・
- 新卒の新入行員には興味津々!
- カワイイ新入行員さんが入れば、支店を超えて銀行内に「〇〇支店の新入行員、カワイイらしい」といった情報が広がります。
- また新入行員は、行内情報誌(行内報)で紹介されます。その情報誌を見て「今年のナンバーワンは誰」とか「今年は全体的にいいね」など勝手なことを言ったりします。
- 「その銀行の顔となる支店には、美人が配属される」という都市伝説があります。
- 当然、その支店に配属される男性銀行員はワクワクが止まらない。
- また、本部にも美人が集まる部署があります。それは秘書課。
- 役員直轄の部署なので、内面も外面も洗練されたメンバーが招集されるんですね!
- 美人に慣れると「美人って何?」という哲学的な境地に至ります。
- 人を判断する上で、見た目という価値観が劣後するんです。
- どの価値観が重視されるのかというと、その人の内面。
- 疲れ果てた銀行員たちは、見た目よりも気遣いや言葉、挨拶や笑顔などを重視する。
- 特にベテラン勢は『女性は愛嬌が全て』とつぶやいています。
なぜ銀行に美人が多いのか?

誤解を恐れず申しますと、お客様からの評判がいいので銀行には美人が多いと思います。
とはいえ、銀行以外にも接客業はたくさんある中で、なぜ銀行に美人が集中するのか?
理由は以下2つがあります。
- 銀行は「腐っても鯛」。就職先として、銀行は未だ人気です。
- たくさんの人が採用試験を受けるので、必然的に容姿が良い人の人数も多くなります。

- 銀行の採用では女性の見た目も重視します。
- 金融サービスはデザインや機能で差別化できません。
- 唯一、差別化できるのが銀行員の質。
- 銀行員の質の一つが見た目であり、採用基準として重視されます。
美人であれば銀行に入れるのか?

美人ならば誰でも銀行に入れるのかというと、必ずしもそうではありません。

「美人だから採用!」なんて銀行はありません。
銀行員の存在価値は、銀行に収益をもたらすかただ一点。銀行の人事セクションは、この点を軸に採用の判断を行います。
したがって、単なる美人ではなく以下の点も重視します。
- 金融商品を販売するための
:コミュ力、強引さ、機転、行動力 - 新しい価値を生み出す
:創造力、知識、分析力、調査力 - 組織を動かす
:協調性、忍耐力、強いメンタル
上記の要素をたくさん持っている人が採用されます。
銀行で働く女性の雇用形態とは?

銀行で働く女性の雇用形態は大きく、正社員・パートタイマー・派遣職員・出向者に分かれます。
ざっくりした人数割合は、下のグラフのような感じです。

それでは、各雇用形態ごとの特徴を紹介します!
正社員
いわゆる正規雇用の銀行員で、銀行内では行員と呼ばれます。
近頃は、中途採用で銀行に入る人も増えています。職種でいうと、IT企業やクレジット会社などの他金融からの転職組、昨今ではデータサイエンティストなど専門人材の採用も増えています。

正社員にも女性は多くいます!
パートタイマー
銀行で働く人の中で多くをしめるのが、パートタイマーさんです。
パートさんが活躍する場所は、支店の窓口や後方事務などが多いです。
つまり、皆さんが銀行で見かける窓口のキレイな方々は正社員(銀行員)ではなく、パートさんであることが多いです。

窓口でバリバリ活躍する女性パートさんは、本当にプロフェッショナル!
派遣職員
パートさんと並び、銀行に多いのが派遣会社から銀行に来ている方々。
派遣職員の場合、支店で活躍する人もいれば、本部スタッフとして働く人もいて幅広く活躍しています。

派遣職員の方々は、より専門性が高く、とても頼りになります。
外部機関からの出向者
人数は少ないですが、他社あるいは行政機関から出向して銀行で働いている人もいます。
銀行に出向する要因として多いのは
などがあります。

出向で来る人は100%本部勤務です!
銀行で働く女性はどんな仕事をしてるか?

銀行で働く人の多くが属する支店。
支店で働く女性は、どのような仕事に従事しているのでしょうか?
大きく分けると
の5つです。
詳しく見てみましょう。

数は多くないですが、法人渉外を担当する女性もいます!

窓口
支店の顔といわれる窓口。
大きく分けると
- ハイカウンター
立って接客する窓口担当。預金の入出金や振込みなど簡易な手続きを担います。 - ローカウンター
座ってお客様対応する窓口。ローン相談や資産形成・相続など専門性が高い相談を受け付けます。
ハイカウンターのテラーは、まさに銀行の顔(詳しくは「銀行のテラー限定あるある12選|現役行員が語るきつい窓口業務とやりがい」)。でも実は派遣職員やパートさんが多いです。
ローカウンターは専門性が高い相談が多いため、経験豊かな女性銀行員が担当することが多いです。
支店ロビー接客
支店のロビーで接客する仕事です。
あまり知られていませんが、ロビー接客はかなりハードな仕事です。
その理由は
などが挙げられます。
銀行によっては、ロビーコンシェルジュと呼ばれる憧れのポジションだったりします。
後方事務
窓口で大量の伝票を受けたときに活躍するのが、後方に控える後方事務係。
すごいスピードで電卓やパソコンを「タンタタターーーーンッ」と打鍵し、伝票を処理します。
また、他の銀行との資金のやり取りをおこなう為替担当もスペシャルな人たちです。為替処理は、処理時限が決められており、極めて高い事務処理能力が求められます。
後方事務とは、スペシャルな事務処理軍団です!

私も色んな業務に携わりましたが、後方事務だけはできません。
資産運用の営業
お客様の大切な資金を増やす資産運用営業担当には、女性銀行員が多くいます。
この業務を担当する女性陣は、まさにゴリゴリの営業ウーマン。
目標に向かって、いかに数字(成果)を積み上げていくかを考えるセールスプロフェッショナル。
もっとも銀行員らしく、最もハングリーな頼もしい存在です。
融資事務
融資事務担当は、融資界隈の縁の下の力持ち。
堅実な事務処理・期日管理、稟議の作成、顧客との交渉など書ききれないほどのタスクを日々こなします。
また融資担当者は、財務・法務・税務の知識など幅広い知見が求められ、いわば知の巨人とも言えます。
まとめ

ということで、銀行で働く女性のことを紹介して参りました!
思ったより、主観的な内容になってしまいましたが、皆さんに伝わって欲しいことは
- 銀行で働く女性は色々な方がいて、皆さん、金融のプロとして働いてます!
- 美人は個性の一つ。無論、その他の個性を持った人も必要!
- 最後に・・・男性銀行員はゲスい!!!
以上です( ゚Д゚)


